どうも、なぎです。
「本を出したい気持ちはある。でも、本業を止めてまで手を動かす時間がない」
事業をされている方から、よく聞く悩みです。
今回は、海外メーカー総代理という物販をされている、たかさんとの対談。

『物販ビジネス3.0』
Amazonの部門別ランキング1位の数です(出版時の記録)。ご本人の実績です。
Kindle出版代行を使って、ベストセラー7冠を取られました。
TakaさんのKindleベストセラー実績
- オークション・eコマース部門:ベストセラー1位
- 流通・物流部門:ベストセラー1位
- 投資分析・売買戦略部門:ベストセラー1位
- グローバル・マーケティング部門:ベストセラー1位
- 起業家部門:ベストセラー1位
- 国際ビジネス部門:ベストセラー1位
- 事業開発・起業家精神に関する電子書籍部門:新着ランキング1位
この記事でわかること
- 出張中でも、表紙が進んだ理由
- 文章は書けるのに、一人では出版できなかった理由
- Kindleを読んでから相談に来る人は、どう違うのか
【自己紹介】Takaさん:せどりから、海外メーカー総代理へ
なぎ: 本日はKindle出版代行でベストセラー7冠を達成した、たかさんにお越しいただいております。まず自己紹介をお願いできますか。
たかさん: 物販事業をしています。海外メーカーの総代理といって、その海外メーカーに日本市場を任される、という物販です。あわせて、海外メーカー総代理をやりたいクライアントさんへのコンサルティングもやっています。
なぎ: 物販を始めてから今の形まで、どんな経験をされてきたんですか。
たかさん: 最初は電脳せどりでした。ネットで安く仕入れて、Amazonで売る。その後は、海外に輸出するeBayや、東南アジア向けのShopeeなど、転売やせどりは一通り経験しました。 その上で「やっぱりこれじゃないな」と思って、もっとまっとうな物販がしたいと。今は海外メーカーと特約を結んで、日本市場の販売を任されています。
転売やせどりは、利益を次の仕入れに回さなきゃいけないので、キャッシュフロー的にお金が増えにくいんです。自由に使えるお金が手元に残るのは何だろうと考えて、ここに行き着きました。
依頼のきっかけ:信頼があったから決めた
なぎ: Kindle出版は、もともとご存知でしたか。
たかさん: 知ってはいました。本を出す経験もしてみたいな、とはぼんやり思っていて。ただ、実際どうやるのかは右も左もわからない。 そこで、もともと違うビジネスコミュニティで仲良くさせてもらっていたので、なぎさんのことは信頼していましたし、すごく誠実な方だなと。それで、お願いしようという感じでした。
実績のスライドより先に、信頼で決まった、という話でした。
本にすることへの気持ち:「みんなこれやった方がいい」
なぎ: ノウハウを本にすると決まったとき、率直にどう感じましたか。
たかさん: 嬉しさと、お役に立てるなら、という気持ちが大きかったです。10年くらい物販、ECをやってきて、お金を増やすならこのモデルしかない、と本気で思っているので。ノウハウを出すことに、何の抵抗もありませんでした。
物販をしている人でも、これから始める人でも、「結局これは転売、せどりなんだよな」という壁にぶつかる方が多いんです。自分もそうでした。しかも、この海外メーカー総代理、物販3.0を伝えている人は、そんなにいない。だから、みんなこれをやってください、という気持ちでした。
なぎ: 編集していて、ノウハウを出し切られているのを感じました。抵抗がないどころか、もっとやった方がいい、というのが素晴らしいなと。
出版後の変化:「先生」と呼ばれ、通訳さんにも驚かれた
なぎ: 出版してから、周りの反応はどうでしたか。
たかさん: 会うたびに「読みましたよ」と言われます。ベストセラー7冠を取れたので、物販系の懇親会や、大御所の方とご飯に行くときも、「先生、先生」と言われて、ちょっといじられています。ありがたい反応です。
なぎ: コンサル生さんや、見込み客からの見られ方も変わりましたか。
たかさん: 本を出しているというだけで、すごい人という感覚がありますよね。日々ご支援している皆さんからも、より敬意を持たれているのを感じるんです。 海外メーカーとのやり取りで通訳さんを挟むんですが、その通訳さんからも「出版されたんですか?すごいですね」と言われました。見られ方は、多少変わったのかなと思います。
なぎ: 紙の本ももうすぐ出来上がります。
たかさん: 母にプレゼントしたいと思います。
集客の効果:コンサルの依頼が「多分10件ぐらい」
なぎ: Kindle経由のリスト獲得や、コンサルの申し込みなど、集客面の効果はいかがでしたか。
たかさん: リストがいくつだったか、数字は覚えていないんです。でも、そこからのコンサルのご依頼は、多分10件ぐらいはいただきました。売上的にも、すごく効果を感じています。
もうひとつ感じたのは、Kindleを読んでから来てくださるので、すごくちゃんとした人が来る、ということです。ビジネスモデルをしっかり理解して、自分で事業をやるぞ、という。視座が高かったり、意識が高かったりする方が来てくれます。
なぎ: しっかり理解してからお話に来てくれるので、視座が高い方が多い、ということですね。
たかさん: 本を読む人たちは、一定のリテラシーがあるんだと思います。皆さんすごくいい人だな、という印象です。
数字は、リストの人数ではなく、Kindle経由のコンサル依頼「多分10件ぐらい」です。リストの総数は、ご本人が覚えていないとのことなので、ここでは書きません。
負担感:台湾出張中に、表紙が完成していった
なぎ: 制作代行を使ってみて、進め方や負担感はどうでしたか。
たかさん: 進め方は、なぎさん主導でどんどん進めていただいたので、すごく助かりました。負担で言うと、もう本当にほぼなかったと思います。僕のスケジュールの都合でご迷惑をおかけしたことはありましたが。 言い方は変かもしれませんが、こんな楽にできちゃっていいのかな、という感覚でした。
表紙のやり取りのときは、ちょうど台湾に出張中でした。一日のスケジュールがギチギチに詰まっているんですが、その間に表紙が完成していった。だいぶ負担なくやらせていただきました。
一人では無理だったこと:「全部、無理だったと思います」
なぎ: ここは自分一人では無理だった、と感じた部分はありますか。
たかさん: いっぱいありますよ。そもそも、ベストセラー7冠は多分取れてなかったでしょうね。 Kindle出版はAmazonを使うので、Amazonの中でいろんな登録があります。そこは一人だったら多分やっていなくて、めんどくさいな、で終わっていたと思います。ほとんど無理だったと思いますね。
なぎ: そんなことないでしょう。
たかさん: いやいや、本当に。文章を書くぐらいなら、全然できたと思うんです。ただ、なぎさんが代行してくださったおかげなので、一人だったら出版そのものができていないと思います。 一人で無理だった点は、と聞かれたら、全部無理だったと思います。
なぎ: 確かに、僕もこれまで何十冊も出してきましたが、初めての出版は面倒でしたし、大変でした。
今後の活用と、おすすめしたい人
なぎ: 今後、Kindleを事業の中でどう活用していきたいですか。
たかさん: 基本的には、集客の部分です。認知を取る、そしてビジネスモデルを理解した上でご依頼をいただいた方の方が、結果も出やすいので。まずは集客で、すごく使っていきたいです。
なぎ: どんな方におすすめしたいですか。
たかさん: 物販畑の人間なので、物販をしていて、自分のノウハウに自信がある方には、ぜひ依頼してほしいです。集客のためでもありますし、物販は素晴らしいビジネスモデルだと思うので。AIが台頭してきても、物があるから負けないビジネスですよね。実績やノウハウがちゃんとある人には、知見をどんどん世の中に広めてほしいなと思います。
最後に:「お任せしちゃっていいと思う」
なぎ: 最後に、この動画を見ている方へ、一言いただけますか。
たかさん: なぎさんにKindle制作代行をお願いして、すごく予想以上の結果になりました。検討されている方には、なぎさんをおすすめします。ぜひ依頼してみてください。 忖度なしで、自分もかなり結果が出たので、丸投げというか、お任せしちゃっていいと思います。
自分のサービスは、日本で自分しか売れない海外メーカーの商品を売っていく物販事業です。自社で現役でやりながら、コンサルタントとしても活動しています。ご興味のある方は、公式LINEや、僕がやっているYouTubeからご連絡いただけたら嬉しいです。
なぎ: たかさんのX、公式YouTube、ホームページは、私のYouTubeの概要欄に載せています。気になる方は、そちらからご覧ください。本日はありがとうございました。
たかさん: 貴重なお時間をありがとうございました。引き続き、どうぞよろしく。
編集後記
たかさんのお話で印象に残ったのは、書くことはできても、出すことは一人では無理だった、という線引きです。
中身を持っている方が止まる場所は、文章ではなく、その周辺にあるのかもしれません。 Amazonの登録や表紙の手配のように、本業の外にある作業です。
本業が忙しい方ほど、「いつか自分で出す」が残り続けます。 出張の合間に確認する側に回る、という進め方もあります。
まずは、手元にある講座やセミナーの録画を1本、選んでおくだけで十分です。
なお、たかさんの7冠やコンサルのご依頼(多分10件ぐらい)は、たかさんご自身の実績です。同じ結果をお約束するものではありません。
ご興味ある方は、お問い合わせください。
出版代行の一覧は、こちらです。

なぎ

コメント