プロフィール
どうも、こんにちは。
なぎです。
私は今、Kindle出版プロデューサー兼出版代行として、経営者・コミュニティリーダー・ビジネス実践者の方々と一緒に「売上と集客の仕組みになるKindle」を作っています。
そのほかに、これまでの経験を活かして、日中は機能訓練指導員として地域の高齢者のリハビリ。夕方は子供を中心に空手指導など、好きな仕事も続けています。
実績ベースで言うと、

- 協業を含めて35冊以上のKindle出版に関わってきた
- AI×Kindle出版代行で初期から3件成約・売上40万円を達成
- 現在、クライアント様は全員ベストセラー1位を獲得
- 6名のクライアント(うち5名はUdemyベストセラー講師)のKindle出版を、実績化してきた
といった結果を作ってきました。
でも、私が一番伝えたいのは数字ではありません。
「ビジネスを 再現性のある仕組み に変えるとは、本当はどういうことか」
そのリアルを、当事者として通ってきた人として届けたい、という思いです。
ライフスタイル

家族構成は、16歳下の妻と5歳の娘、愛犬2匹(ポンコリーとポンスキー)で東京23区在住です。
最近の私はこんな日常を送っています。
- 好きな時間に、好きな場所で仕事をする
- 年に3〜4回、オフシーズンに1週間〜10日前後の家族旅行(沖縄が多い)
- 娘の保育園の送り迎えと、行事への参加が 当たり前
- 娘の習い事は、お金を気にせずさせてあげられる
- 平日の昼に、妻とランチや映画
- 余白の時間を、次の事業の準備や学びに使える
このプロフィールを書いているのも、平日午後のカフェです。
目の前には妻もいます。もう少ししたら、娘を保育園にお迎えに行きます。
ただ、最初からこんな日常を送っていたわけではありません。
むしろ、ほんの数年前まで、真逆の生活をしていました。
「経済的な自由」「時間的な自由」「精神的な自由」。
この3つが揃って、はじめて人生は前に進む。
それを、私は 遠回りしながら 学んできました。
ここからは、なぜ私が今のような考えに至り、どんな経緯で現在の働き方にたどり着いたのかをお話しさせてください。
目次
- 平均年収以下、時間貧乏だった会社員時代
- 本屋で出会った1冊の本が、人生のスイッチを入れた
- 副業から脱サラ、夫婦年収1500万円超えへ
- 古宇利島の駐車場で気づいた「このままじゃ違う」
- Googleコアアップデートで、夫婦年収が5分の1になった日
- ストック型へのシフトとKindleとの出会い
- AIと組み合わせて、再現性が一気に上がった
- 業界トップ層と組ませてもらえるようになって見えたもの
- 親友Sと26年ぶりの再会で確信した「自分の幸せの基準」
- 私がKindle出版プロデューサーとしてやっていること
- 「やる気と行動次第で、人生は好転できる」と言える理由
- 最後に:副業から事業へ、その流れを一緒に作りませんか
1. 平均年収以下、時間貧乏だった会社員時代

時間を少し巻き戻します。
2009年ごろ、私は30代前半の整骨院スタッフでした。
国家資格を取るために、社会人学生として働きながら学校に通っていました。
給料は 月15万円ほど。
午前は仕事、午後は学校、夕方から23時までまた仕事。
修業時代だからジムも趣味も我慢、誘われた飲み会もすべてお断り。
給料が低くても「ゼロからのスタートだから仕方ない」と納得して、3年間走り切りました。
国家資格を取って、整形外科&デイサービスへ転職。
1年目で仕事もできないのだから給料のスタートが低いのは当然と受け入れていました。
3年が過ぎてからは治療業務もシフト管理も覚え、ついに リハビリ室の責任者 に昇進しました。
「これで、給料は上がっていくはずだ」
そう信じていたのですが、人事考課のタイミングで衝撃の事実を知ります。
新人スタッフから「給料が低くて困ってるんです…」と相談を受けて、書類を見て愕然としました。
新人と私の給料が、ほとんど変わらない。
仕事量は新人の3倍以上こなしているのに、給料はほぼ同じ。
責任者になった分だけ、人間関係の調整は重くなる。
40〜50代のパートさんが7人いるリハビリ室で、特に気の強い3人のシフト調整に毎月消耗。
A「私、ここ休みます。」
B「私もここ休みたい。」
C「何で私はここ休めないの?」
全員の希望を通すことは物理的に不可能で、上司との板挟みになる日々。
給料は上がらない、人員はいつも不足、有給休暇はほぼ取れない。
「このままここで頑張っても、人生は大きく変わらない」
その確信、というか不満は、日に日に強くなっていきました。
決定的だったのは、当時お付き合いしていた今の妻の存在です。
彼女は大学病院勤務で、平日に友達と沖縄旅行やダイビング に出かけていました。
「平日だからガラガラで楽しかったよ〜」
昼休みにLINEで送られてくる映えた写真を見ながら、自分はリハビリ室で人間関係に消耗している。
私と彼女が一緒に旅行できるのは、GW・お盆・お正月の大型連休か、土日祝が3連休になるとき。
空港は混んでるし、観光地もダイビングも人だらけ。
しかも料金が一年で一番高いシーズン。
「やりがいはあるけど、給料は低いまま、有給は取れない、人間関係で疲労困憊」
この3つが揃った職場が、だんだん本気で嫌いになっていきました。
2. 本屋で出会った1冊の本が、人生のスイッチを入れた

そんなある日、仕事帰りの最寄り駅でふらりと本屋に立ち寄りました。
そこで目に飛び込んできたのが、
『ほったらかしでも月10万円!ミニサイトをつくって儲ける法』
というタイトルです。
「ほったらかしで月10万円?そんなわけないだろう」と内心ツッコミながら、なぜか手が止まらない。
立ち読みして書かれていたのは、こんな話でした。
- 自分の経験は、知らない人にとっては価値ある情報になる
- ダイビング、家事の効率化、家庭菜園など、ささいな経験が誰かの役に立つ
- それをネットで発信すれば、収入になる
要するに、会社で働く以外にお金を稼ぐ選択肢がある、ということ。
40年生きてきて、まさに目から鱗でした。
その日は買わずに帰り、夜になってから「やっぱり気になる…」と思い、翌日もう一度本屋に行こうとして、
「いや、騙されているかも」
と一度は思いとどまりました。
それでも夜、お風呂に入ってベッドに入ってからも、頭の中ではぐるぐる2つの感情が回り続けます。
- 騙されているかもしれない自分
- 著者は本当に稼いでいるかもしれない、と期待する自分
3日目の仕事帰りに、私はとうとう本屋へ寄って、その本を買って帰りました。
今振り返ると、これが大きな転換点でした。
選んだ副業は ブログ です。
- 好きな時間、好きな場所でできる
- 在宅でもカフェでもできる
- 初期費用がほぼかからない
このあたりが決め手でした。
ただ、独学では3ヶ月で限界が来ました。
「これ、本当に合ってるのか?」がわからないまま手を動かすのは、しんどい。
そこで思い切って、プロにコンサル費用を払って1年間ガチで学ぶ ことを決めます。
紆余曲折はありましたが、結果はこうなりました。
- 5ヶ月目:月収12万円
- 9ヶ月目:月収20万円
- 11ヶ月目:脱サラ
会社を辞めて1年もしないうちに、人生が動き出した瞬間でした。
3. 副業から脱サラ、夫婦でブログ年収1500万円超えへ

独立してから、収入も生徒さんの実績も、一気に伸びていきました。
ブログの広告収入と、ブログコンサル代を合わせて 月100万円超え を複数回達成。
妻と二人三脚で動き、最終的には ブログだけで夫婦年収1500万円以上 に。
ブログコンサルからは、月5万円〜最高月123万円の生徒さんを多数輩出。
AI×ブログコンサルでは、月123万円達成の生徒さんも生まれました。
そこからは、ブログコンサル業に加えて、ブログコミュニティの講師を2年間 続けます。
外部のコミュニティで教えながら、自分の現場感も磨いていく。
自分の生徒さんも、コミュニティの受講生も、結果が出ている。
夫婦のビジネスも、年収ベースで安定している。
「機は熟した」と感じていました。
妻と一緒に、自分たちでブログコミュニティを立ち上げる準備を始めます。
夫婦と仲間のブログコンサルタントと連携して、半年かけて準備しました。
インスタライブで露出を作り、コンセプトを練り、商品設計を進める。
夢がかたちになりかけていた、その時です。
4. 古宇利島の駐車場で気づいた「このままじゃ違う」

そのコミュニティ準備期と並行して、決定打になる出来事がありました。
家族で行った 10日間の沖縄旅行 です。
場所は沖縄本島、古宇利島の駐車場。
本島では透明度が高く、いわゆる「沖縄ブルー」の海。
妻と娘は、満面の笑みで遊んでいる。
そしてその二人を見ながら、私は クーラーをガンガンにかけた車内で、生徒さんの記事を添削していました。
ビーチに着いたと思ったら、スマホに通知音。
カフェに入ったと思ったら、また添削。
夜ご飯のあと、ホテルを散策する予定だったのに、また通知音、また添削。
10日間あったのに、半分近くを 一人で仕事 に使いました。
ホテルの部屋で、寝かしつけが終わった娘の寝顔を見ながら、はっきり思いました。
「あれ?
自由な時間とお金を求めていたはずなのに、お金は増えたけど、会社員時代以上に忙しくないか?」
ブログコンサルというのは、「指導と添削に自分の時間を投じる」 究極のフロー型ビジネス です。
生徒さんが増えれば増えるほど、自分の時間は奪われていく。
このとき、私はやっと言葉にできました。
時間を売っている働き方をしている限り、本当の自由は永遠に手に入らない。
副業を始めた理由は、サラリーマン時代の「時間の拘束」と「安い給料」に限界を感じたから。
それなのに、形を変えてまた同じ場所に戻っていた。
「働き方そのもの」を、もう一段変える必要がある。
その確信が、沖縄から東京に戻る飛行機の中で、はっきり固まりました。
5. コアアップデートで、夫婦年収が5分の1になった日

ところが、本当の試練はその後にやってきます。
ある時期、Googleの コアアップデート が連続で入りました。
ブログ業界に詳しくない方のためにざっくり言うと、Googleが検索順位の評価基準を一気に見直すアップデートです。
それまで月100万円超えで安定していた我が家のブログ収益が、
夫婦年収ベースで、ほぼ5分の1に。
しかも、これが私たち夫婦だけの話ではありませんでした。
コンサル生・コミュニティ生のブログも、それまで普通に育っていたものが軒並み圏外に飛び、収益が激減。
「今までと同じやり方をしていれば育っていた」
そのルール自体が、外側から書き換えられた瞬間です。
ここから半年、私は妻と仲間のブログコンサルタント数名と一緒に、立ち上げ準備中だった自分たちのブログコミュニティをどうにか前に進めようと粘りました。
インスタライブもやった。
コンセプトも練り直した。
新しい教え方も模索した。
それでも、
- 今までだったら育っていたブログが、育たない
- 結果が出ていた生徒さんも、稼ぎが立て直せない
- 私自身も、ロードマップを胸を張って提示できない
この状態で「コミュニティを売る」ことは、私にも妻にもできませんでした。
半年走った末に、私たちは ブログコミュニティの立ち上げを断念 しました。
ここが、人生で一番きつい時期だったかもしれません。
会社員を辞めた決断、夫婦で築いてきた年収、生徒さんの成果、コミュニティの夢。
それらを支えていた地面そのものが、ガラッと変わってしまった。
ただ、振り返ると、このタイミングで 私は本気で「次の軸」を探さざるを得なかった。
そして、これがKindleとAIに賭けるきっかけになります。
6. ストック型へのシフトとKindleとの出会い

そこから私が選んだのは、ストック型ビジネスへのシフト です。
要するに、時間を切り売りしないと回らないビジネス から、一度作ったものが資産として積み上がるビジネス に軸を変える、ということです。
その軸として選んだのが、Kindle出版 でした。
なぜKindleなのか。
比較した上で出した結論はこうです。
- ブログのようにSEO攻略で消耗しなくていい
- 毎日更新しなくていい
- WordPressのドメイン取得もサーバー設定もいらない
- 印税が入り続けるストック収入 になる
- 一度出版すれば、Amazonが宣伝してくれる
- クライアントワークではないので、自分の時間で動ける
- 顔出しも動画編集も不要
- Kindle著者・ベストセラー作家 という権威性が手に入る
- 集客リストが取れて、バックエンド導線にもつながる
- AIとの相性がとても良い
ブログで培ったライティング・市場リサーチ・集客導線の経験が、すべて活きる場所でもありました。
私はそこから、自分でKindleを書き始めました。
ただし、最初は手探りでした。
- どんなジャンルで書けばいいのか
- どうやって表紙を作るのか
- どうやってランキングを上げるのか
- どうやってリストを取るのか
独学で4ヶ月やってみて、「本当にこれで合っているのか?」が分からなくなりました。
そこで思い切って、年間50万円のKindleコンサル に投資しました。
ブログの収益が落ちている最中での50万円は、過去で一番重い決断のひとつです。
それでも、独学で時間を無駄にした経験があったので、プロから学んで最短で成果を出す ほうを選びました。
その後もAIの登場に合わせて、教材・ツールに投資を重ね、気づけば Kindle×AIで合計150万円以上 を学びに使っていました。
ここで、自分の代表作と言える3冊が生まれます。
- 『雑記ブログの教科書』
ブログ畑で培った経験を、まるごと体系化した1冊 - 『ほったらかしでも月5万円稼げる在宅ワークの副業』(ベストセラー1位3冠)
副業で迷っている人向けに、現実的なロードマップを提示した1冊 - 『トレンド雑記ブログ大全』
トレンド雑記ブログの「最後まで稼ぎ切る」設計図をまとめた1冊
加えて、AI漫画として、
- 『マンガでわかる副業入門』(3部門ベストセラー)
も世に出しました。
合計で、自分の出版+協業を含めて 35冊以上のKindle出版 に関わってきています。
印税は、最高で月5万円。
Amazonランキング1位、Kindleベストセラー作家の肩書き。
コアアップデートで揺らいだ「足元」を、Kindleが少しずつ作り直してくれました。
7. AIと組み合わせて、再現性が一気に上がった

そしてここからが、私のビジネスを 大きく変えた転機 です。
AIです。
それまで、Kindleを1冊出版するのに 2〜3ヶ月 かかっていました。
原稿を書き、構成を整え、表紙を作り、出版作業をする。
これがAIを使うようになってから、自分1冊なら1〜2週間、代行でも最短1ヶ月、平均2〜3ヶ月で1冊 が現実的になりました。
しかも、作業効率だけでなく、品質も上がる。
AIリサーチで読者ニーズを深掘りし、AIライティングで一次原稿を高速で立ち上げ、そこに自分の体験と専門性を重ねていく。
この組み合わせが、決定的でした。
そしてもう1つ気づいたことがあります。
「AI×Kindleの出版スキル」は、自分のため だけに使うのはもったいない。
世の中には、素晴らしい知識・経験・実績を持っているのに、本業が忙しくてKindleを出せない人 が大勢いる。
経営者、コンサルタント、コミュニティ運営者、Udemy講師、YouTubeインフルエンサー。
その人たちのKindle出版を、AI×プロデュースで丸ごとサポートする。
これが、AI×Kindle出版代行 というビジネスモデルです。
私はこれを始めて、初期で 3件成約・売上40万円 を達成しました。
そのなかでも、1件目 の出来事が、この仕事の核を決定づけました。

」
声をかけたのは、ヨシミさん。
年収2000万円超のブログコミュニティ運営者 で、YouTube登録者1万人超、Udemyベストセラー講師 という方です。
以前から面識があり、「いつかKindleもやりたい」というお気持ちは聞いていました。
ただ、ご本人の言葉を借りると「結局手を付けられずに放置してしまっていた…」という状態でした。
私は、思い切ってメッセージを送りました。
(少し長くなりますが、当時の実際のやりとりを残します)
なぎ → ヨシミさん
ヨシミさん、お疲れさまです!
以前少しお話しした、Kindle電子書籍出版の件で改めてご連絡です。
YouTube、ブログコミュニティの勢い、Udemy講座のベストセラーと、ビジネスがどんどん加速していてすばらしいなといつも思っています。
このコンテンツをKindleにすることで、濃い見込み客リスト を作ることができます。
ぜひそのお手伝いをさせてほしい、という思いが強くなっています。
金銭的にも、Kindle出版にあたっての労力的にも、ご負担を最小限にする形で進めたく考えています。
もし少しでも気持ちがあれば、Zoomでお話させていただけませんか?
ヨシミさん → なぎ
なぎさん、お疲れさまです!ご連絡ありがとうございます!
Kindle、結局手をつけられずに放置してしまってお恥ずかしい限り…!
なぎさんからお声がかかって、ぜひやりたいと思いました。きっかけを与えてくださってありがとうございます。
ぜひZoomでお話を聞かせてください!
そこからZoomで具体の進め方をお話しさせていただいたところ、その場で決断してくださり、
ヨシミさん(Zoom直後)
なぎさん、おつかれさまです!
さきほどは音声ありがとうございました。
今、カードでお支払いさせていただきましたので、お手すきご確認ください。ではさっそくUdemyのデータを引っ張り出してきます…!
──と、その日のうちに ご決済まで 進みました。
これが、私の AI×Kindle出版代行 1件目 です。
「忙しすぎてKindleに着手できない実力者」が、本当にいる。
そして、こちらが きちんと提案すれば、ちゃんと届く。
ヨシミさん側の成果は、後の章でご紹介するとおり、ベストセラー1位5冠・初日リスト26件・1週間で印税2万円 という形で返ってきました。
8. 業界トップ層と組ませてもらえるようになって見えたもの

AI×Kindle出版代行を始めてから、ご一緒する方の顔ぶれが、はっきり変わってきました。
なかでも、いま私が 一番背中を見ながら学ばせてもらっている のが、パブロ社長 です。
パブロ社長は、リアルビジネスで 資産45億円 を築き上げた連続起業家。
今は事業を整理し、DRMビジネスの自動化で年収1億円規模を、ほぼ一人で動かしている 方です。
Udemyベストセラー講師でもあり、業界のなかでも 一段違うフェーズ で戦っている経営者です。
そのパブロ社長が、私にこう言ってくれました。
「Kindle、ずっとやりたかったけど、自分でやり切る時間がなかった。なぎくんに任せたい」
この一言の重さを、私はたぶん一生忘れません。
そこから設計に入って、出版時には、
- ベストセラー1位 3冠
- Amazon商業出版 新着ランキング 3部門で1位
という結果になりました。
商業出版の新着ランキングで1位を獲るというのは、Kindle単独の枠を超えた数字です。
それを、忙しい1人ビジネスのトップ層 が、AI×プロデュースの仕組みに乗ることで実現できる。
これが、いま私の周りで起きていることの 手応え です。
出版後、パブロ社長と対談させていただきました
出版から少し時間を置いてから、パブロ社長と振り返りの対談をさせていただきました。
そこで語ってくれた言葉のなかから、特に印象に残った3つを 要旨 としてご紹介します。
※以下は対談からの要旨です。正確な発言は近日公開予定の対談動画でご確認ください。
① 信頼のショートカット
今までは、自分がどんな人間で、どんな実績があるかを説明するのに時間がかかっていた。それが「まずこの本を読んでみてください」と言えるようになったことで、ビジネスのスピード感が劇的に変わった。
② 濃いリストの威力
Kindle経由でLINEに登録してくれる人は、すでに数万文字を読んで考え方に共感してくれている状態。だから 成約率がめちゃくちゃ高い。広告から流入する「なんとなく興味がある」層とは、熱量が全く違う。
③ 最強の名刺、信頼の武器
Kindleは、ただの電子書籍ではない。最強の「名刺」であり「信頼の武器」になる。
──年商1億円規模を ほぼ一人で動かしているトップ経営者 が、こう語ってくれる。
ここに、AI×Kindle出版代行の 本当の価値 があると、私は確信しています。
🎥 パブロ社長との対談動画は近日公開予定です。 完成次第、ここからリンクします。一次情報として、ぜひ動画でご確認ください。
ここからは、ジャンル別に、他のクライアントの方々もご紹介させてください。
(数字は出版前後のKindle実績です)
- やよいさん:ブログコミュニティ運営者
→ 新着ランキング1位を 3部門で同時獲得 - ヨシミさん:Udemyベストセラー講師/ブログコミュニティ運営者/YouTube登録者1万人超
→ ベストセラー 6冠、Kindle単体で リスト40件獲得 - かすみさん:YouTube長尺動画インフルエンサー/Udemyベストセラー講師(ブログ・YouTube累計1億円達成・銀盾保有)
→ ベストセラー 7冠、累計 リスト630人、KDP累計ロイヤリティ 約56万円 - れいらさん:Udemyベストセラー講師(月間100万PV超ブログ/SNS総フォロワー約24万人/法人AI研修講師)
→ ベストセラー 7冠、リスト 34件獲得、相乗効果でUdemy講座が 10コース近く成約 - ぞえちさん:YouTube長尺動画インフルエンサー(YouTube 累計売上1.5億円)/Udemyベストセラー講師
→ ベストセラー 7冠
合計 6名のクライアント のうち、5名はUdemyベストセラー講師 でもあり、それぞれの分野で結果を出してきた方々です。
ただ、私がここでお伝えしたいのは「すごい人と組んでいます」という話ではなく、
「忙しくてKindleに着手できないトップ層が、いま市場にたくさんいる」
というシンプルな事実です。
実績や商品はあるのに、出版・原稿・ランキング・リスト導線まで設計しきる時間がない。
ここを、AIと私のチームで丸ごと引き受けるからこそ、結果を出してきた人ほど、Kindleで改めて市場を取りに行ける 構造になっています。
クライアント様から届いた声
実際にお仕事させていただいた方々から、出版後にいただいた声を3つご紹介します(アンケート原文より)。

ヨシミさん(コンテンツ自動化/YouTube登録者1万人超/Udemyベストセラー講師)
Kindleやりたいな〜と長いこと考えていましたが、何から手をつけていいのかわからずどんどん先延ばしになっていました。
自分にKindleは不可能だと絶望していたところ、旧友のなぎさんからホントにタイミングよくお声がけいただき即お願いしました!
話しましょう!と言われた時に、すでにやると決めていました。ホントにやることがほとんどありませんでした。誤字脱字を見ていくくらいです。出版も丸投げで、いまだにどんなシステムで成り立っているのか僕はわかりません笑
そしてなぎさんに言われた通りにするとベストセラーを取れました。(検討している方へ)自分でやらずになぎさんに任せましょう!
→ 結果:Kindleベストセラー6冠/Kindle単体でリスト40件獲得
かすみさん(ブログ・YouTube累計1億円達成/銀盾保有/Udemyベストセラー講師)

Kindle出版に興味はあったものの、企画づくり、原稿作成、表紙、出版設定、ランキング施策など、やることが多くてとても大変そうだと感じていました。自分の発信や事業と並行しながら、出版までやり切れるイメージがなかなか持てなかったことが一番のハードルでした。
こちらの負担が想像以上に少なく、スムーズに出版まで進められたことに驚きました。やり取りも早く、こちらの発信や実績を自然に整理して原稿に落とし込んでいただけたので、とても助かりました。
(検討している方へ)出版は単なる本づくりではなく、自分の実績や専門性を整理して、信頼につなげる投資 だと思います。
→ 結果:Kindleベストセラー7冠/リスト累計630人/KDP累計ロイヤリティ約56万円
れいらさん(Udemyベストセラー講師/月間100万PV超ブログ運営/SNS総フォロワー約24万人/法人AI研修講師)

いざ出版しようと思っても、そもそも何から始めればいいのか分からない状態でした。
出版に関することが本当に何も分からなかったので、自分ひとりで進めるには不安が大きく、なかなか一歩を踏み出せずにいました。原稿についても、私が伝えたかったことや本にしたかった世界観を丁寧に汲み取ってくださり、自分ではここまで形にできなかったと思うほど、期待以上の仕上がり でした。
(検討している方へ)価格や「自分に出せるかな」と迷っている方ほど、一人で抱え込まず、プロにお願いすることで一気に形にしやすくなる と思います。
→ 結果:Kindleベストセラー7冠/リスト34件獲得/相乗効果でUdemy講座が10コース近く成約
3名に共通していたのは、
- 「Kindleに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
- 「自分の発信や事業と並行して出版までやり切るイメージが持てなかった」
という、実力者ほどぶつかる壁 でした。
そこを 設計と仕組みで丸ごと引き受ける のが、私の役割だと考えています。
9. 親友Sと26年ぶりの再会で確信した「自分の幸せの基準」

ここで、もうひとつ大事な転機の話をさせてください。
ストック型に切り替えてしばらく経った頃、忘れられない出来事がありました。
26年ぶりに、親友Sと再会 したんです。
学生時代、一緒に空手の稽古をして、英会話を学んで、いろんな所に遊びに行った3つ年上の親友。
彼は今、年商60億円の経営者 になっていました。
西日本を中心に複数の事業を展開し、近々海外進出。
かつて3,000万円の借金から這い上がり、誰もが羨む成功を手にしている。
会食の終わり際、彼が軽い感じで言いました。
「これから九州を任せられる人を探してる。なぎ、その事業やらない?」
年収は今の10倍以上、経済的な不安は完全に消える、海外進出する事業の責任者。
20代独身の頃の私だったら、間違いなく即答でOKしていたと思います。
でも、私は断りました。
理由は、話を聞いていくうちに分かったことがあったからです。
- 常に動き回っていて、寝る間も惜しい
- 4人の子どもがいるけど、思い出が断片的にしか残っていない
- 結局、離婚して、今は子どもにも会えていない
事業は大成功している。
でも、その代償として、彼は 多くのものを犠牲にしてきた。
それを後悔している人ではない。自分で選んだ道に責任を持っている、本当にかっこいい人です。
ただ、私は気づきました。
- 私は、家族との時間を犠牲にしたくて副業を始めたわけじゃない
- 「使えるだけのお金」と「家族と過ごせる時間」があれば、それで十分幸せだ
- 家族で旅行はもちろん、子供と一緒にイルカと泳いだり
- いろんなチャレンジをして濃い人生を送っていきたい
自分の幸せの基準を、もう一度言語化できた瞬間でした。
ここで誤解しないでほしいのですが、年商60億を目指す生き方が間違っているわけではありません。
彼の生き方は本当に尊敬しています。男としてマジでかっこいいです。
だから、私はこれを「正解/不正解」ではなく、選択 として捉えています。
そして、私が選んだのは、
「自分の城を築く」より、「家族と過ごせる時間を守りながら、再現性のあるビジネスを育てる」 ほうでした。
その選択にぴったりだったのが、AI×Kindle出版代行という働き方だったんです。
10. Kindle出版プロデューサーとしてやっていること

ここまで読んでくださった方には、私がただ「本を出す手伝いをしている人」ではないことが伝わったかもしれません。
私が今やっているのは、こういう仕事です。
- どんなテーマなら、その人の読者に届くかを設計する
- 1冊が 集客と売上の入口 になる導線を組む
- リスト取得と、バックエンドへの自然な接続を作る
- AIを使って 2〜3ヶ月だった作業を、最短で2週間〜1ヶ月 に短縮する
- 著者側に 「再現できる」運用ノウハウ を残していく
要するに、Kindleを「事業の仕組み」に変える プロデュースです。
具体的に提供しているメニューは、お相手の段階に合わせて3つに分けています。
- Kindle出版代行
すでにバックエンド商品を持っている経営者・リーダー層向け。
時間を取らせず、Kindleを集客と権威性の柱として丸ごと組み上げます。 - Kindle横展開コンサル
Kindle出版経験はあるけれど、売上を伸ばし切れていない中級者向け。
1冊を 資産として積む 設計と、印税×代行のハイブリッドへの拡張をご一緒します。 - Kindle出版サポート&コンサル
素直さと行動力があり、まずは副業のゼロイチを達成したい方向け。
最初の1冊を、AIを使いながら 最短ルート で形にしていきます。
11. 「やる気と行動次第で、人生は好転できる」と言える理由

ここまで自分のことばかり書いてきましたが、本当に伝えたいのは、
「正社員でなくても、自分で稼いで生活できる時代がきている」
ということです。
私自身、
- 月15万円の整骨院スタッフから
- 副業ブログでゼロイチを達成し
- 夫婦年収1500万円超えの独立も経験し
- そこで 稼げても自由じゃない壁 にぶつかり
- コアアップデートで 足元が5分の1に崩れる経験 までして
- ストック型 × AI × Kindleに切り替えて
- ようやく「家族との時間を守れる働き方」にたどり着いた
この道を、決して才能やセンスで進んできたわけではありません。
むしろ、何度も止まり、何度も投資して、何度も方向を変えてきた人間です。
ただ、ひとつだけはっきり言えるのは、
「やり方」と「設計」を学べば、人生は変えられる
ということです。
この発信で私が一番大事にしているのは、
- 煽らないこと
- 「楽に稼げる」と言わないこと
- 「センスがある人だけ」の話にしないこと
- 「精神論」だけで終わらせないこと
そして、
- 学び続ける姿勢
- 行動する姿勢
- 他責にしない姿勢
を持っている方の 背中を、ちゃんと押せる発信者 でいることです。
12. 最後に:副業から事業へ、その流れを一緒に作りませんか

私が目指しているのは、年商だけを追い続ける働き方ではありません。
家族との時間を守りながら、必要な収入を安定して作り、次のチャレンジに向かえる余白を持つこと。
その軸として、Kindle出版は本当に有効な一手です。
もしあなたが、
- すでに商品もコミュニティもあるのに、Kindleを集客と売上に接続できていない
- Kindle出版の経験はあるけれど、売上が横ばいで止まってしまっている
- 副業のゼロイチを達成して、ストック型ビジネスを立ち上げたい
そう感じているなら、ここから一緒に整えることができます。
副業から事業へ。
From a side job to a business.
このメール講座と、私が用意した教材・サポートで、その流れを作っていきましょう。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
自由なお金と自由な時間を、家族と一緒に楽しむために。
なぎ